toggle
2017-10-14

自公で300超? 「極めて厳しい」と自民党が緊急通達

 

 

12日、「自公優勢、勝利確実」という共同通信の世論調査をマスコミ各社はいっせいに報道。これに対して、自民党の二階俊博幹事長は「一喜一憂することなく、一票すらも取りこぼすことのない万全の態勢を組んで運動に当たってほしい」とする緊急通達を発しました。

通達は「あたかもわが党が優勢で、勝利も確実であるかのような報道がなされているが、選挙戦の現状は一瞬たりとも楽観を許さない厳しいものであることを肝に銘じてほしい」と指摘。

その上で「これから最後の一秒まで、死力の限りを尽くしてご奮闘いただくようお願いしたい」と、檄(げき)を飛ばしました。

7月の東京都議選で共産党の前進を予想した世論調査結果はありませんでした。

日本の有権者は1億人います。今回の世論調査は12万人弱でしかありません。

そのうえ有権者の3分の1を占める無党派層の半数以上が投票先を決めていないのです。

わずか1票で当落が分かれる選挙。最後までの奮闘が肝心なのは自民党も共産党も同じ。

世論調査に一喜一憂せず、最後までがんばりましょう。

ふたみ伸吾 ほっとらいん

ふたみ伸吾にメッセージを送る

生活相談、町政への要望、ふたみ伸吾への激励など、メッセージをこころよりお待ちしています。

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください