2026-02-03
いつか必ずやってくる 消費税率の引き上げ

「総選挙後に消費税率が12%に引き上げられる」という臆測がSNSで拡散されています。
総選挙直後というのなら誤報でしょうけれども、消費税増税の衝動はつねに自民党政権にあります。
この表は財務省の資料を一部加工したものです。必要とされる消費税率は私が試算しました。
社会保障4経費(年金、医療、介護、子育て支援)は消費税で賄うものであるという考えのもとに、いくら足りないのかを「スキマ」として表しています。
2025年度の4経費の合計は34兆円で、消費税収(国分)が20.1兆円。13.9兆円足りない。
現在、消費税1%で約2兆円ですから、消費税を7%上げる必要があるのだということです。
4経費が増えれば、さらなる増税が必要になります。
「消費税は社会保障の財源」ということの本当の意味は「社会保障の財源を消費税に限定する」ことなのです。
毎年、この表は更新され、財務省のホームページに公開されています。毎年、毎年、消費税があといくら足りないかを示し、引き上げ目標を示しているのです。
高市早苗政権を、自民党を選択すれば、いつか必ず消費税増税はやってきます。
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