二見伸吾(ふたみしんご)プロフィール


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メッセージ

私は法政大学を卒業後、広島大学大学院で学びました。

広島で19年の長きにわたってたたかわれた教科書出版社の労働争議が研究テーマです。

労働組合をつくったことに腹を立てた経営者は、処分を連発。暴力まで振るったあげく、中心的にがんばっていた2人を解雇しました。

解雇を無効とする最高裁判決も平然と無視する会社。

私は、「こんなことが許されていいのか」「この争議をなんとしても勝たせたい」と思い、組合員のみなさんとともにたたかい、1993年に争議は勝利。

大学院を出た後は、働くものの生活と権利を守るための学習教育活動にずっと携わってきました。

日本共産党に入ったのは高校3年生のときです。

当時、社会主義国とされていたソ連、中国、東欧の国々は自由と民主主義がないから大嫌い。

しかし、日本共産党は、自由と民主主義を大切にし、議会を通じて世の中を変えていくことを知り、18歳の誕生日に共産党員になりました。

私の叔父は日本共産党の議員でした。

叔父は、ゼロから1へ、そして2へ、3へと共産党の議席を増やし続け、自らの議席を失っても自暴自棄にならず、ひたむきに努力してきた不屈の人です。

その姿を見続け、私は「おじさんのように生きたい」と心のどこかで思っていました。

日本共産党の立党の精神は「国民の苦難の解決」。

人が人として大切にされる世の中をつくることが、人生の目標です。

私は身を粉にして、町民の幸せのために頑張る決意です。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

伸吾十番勝負(マンガ)

 

履歴・経歴

1963年8月6日 神奈川県伊勢原町に生まれる(現在は伊勢原市)。

1981年8月6日 高校3年生のとき、日本共産党に入党。

法政大学経済学部を卒業し、数年のサラリーマン生活(進学塾講師)をへて

1992年広島大学大学院社会科学研究科修士課程修了。

当時、17年間たたかわれていた、広島の教科書出版会社の労働争議をともにたたかいながら研究(争議は1993年に勝利し全面解決)。

1993年~2007年 広島県労働者学習協議会事務局長

2007年 労働者教育協会事務局次長

2016年9月25日 府中町議選挙で641票を得て当選

◆現在 府中町会議員 日本共産党府中町政策委員長 広島県9条の会ネットワーク事務局員 広島県労働者学習協議会講師

◆著書に『いま君にできること』(学習の友社)、『ジョーカー安保』(かもがわ出版)がある。

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kodomotachi(左から息子、長女、次女)


●好きな作家 井上ひさし 椎名誠 藤沢周平
●好きな言葉 「愚直に生きる」 「情熱こそが理性を鋭くする」
●好きな食べ物 カツ丼
●フォークソングをこよなく愛し、歌う。