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2020-06-22

GIGAスクール構想と府中町の児童生徒の学習保障(発言通告)

以下は本日提出した、一般質問の発言通告です。府中町の6月議会は6月26日(金)から30日(火)まで開催され、一般質問は29日(月)と30日(火)の予定です。ぜひ傍聴にお越し下さい。

次の事項について、質問したいので通告いたします

1)質問事項

GIGAスクール構想と府中町の児童生徒の学習保障

2)質問主旨

GIGAは、全ての児童生徒のための世界と技術革新の入口という意味で、児童生徒向けの1人1台端末導入と、高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備するための事業です。

文科省は「新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により、休業が長期化し、教育課程の実施に支障が生じ」たことを理由とし、小学校1年生から中学校3年生まで遠隔授業ができるようにするため「1人1台端末」を今年度中に実現させるよう前倒ししました。

休校措置と遠隔授業について以下質問致します。

①子どもに関する限り、新型コロナが直接もたらす影響よりも 新型コロナに関連しての健康被害の方がはるかに大きいという「日本小児科学会の医学的知見の現状(2020年5月20日)」について、どのようにお考えですか。

②今後、第2波、第3波が来ることが予想されます。しかし安易に休校するのではなく、子どもや保護者に及ぼす影響を総合的に検討し、慎重に判断すべきです。また、休校措置は一斉にではなく、感染拡大の状況を踏まえて個別に判断すべきだと考えますが、町としての見解をお聞かせください。

③新型コロナの第2波はいつ来るか分かりませんが、早ければ秋と言われています。タブレット端末の入手はいつ頃になる見込みでしょうか。

④今年度ないし次年度に休校せざるをえなくなった場合、遠隔授業をすることは本当に可能なのでしょうか。「民間の教育コンテンツ」についてはどのようにお考えでしょうか。

⑤タブレット端末による遠隔授業は、生徒の健康被害やゲーム依存症を引き起こす可能性、家庭環境の違いによる格差などの問題点があります。「コロナが来るから」というようなことではなく、児童生徒への影響を考え、必要な時間をかけてICT教育を進めていけばよいと考えますが、町の見解を聞かせてください。

(以上)

ふたみ伸吾 ほっとらいん

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