法政の後輩 原のり子さんを都議会へ

法政大学の後輩、原のり子さんが5期18年つとめた東久留米市議を辞して、定数2の都議選(北多摩4区)に挑戦します。なんとしても都議会でがんばって欲しいと思い、5月13日、応援に行ってきました。フェイスブックなどで呼びかけると法政OB、OGが私を含めて8人が集まり、東久留米駅前、清瀬駅前などで宣伝。原さんを直接知らないというOBも参加してくれました。以下は、私の応援演説です。

卒論は、ロバート・オーエンの保育について

原のり子さんは、法政大学で私の後輩です。

原さんの卒業論文は、ロバート・オーエンの保育について。ロバート・オーエンは、イギリスの工場経営者であり、労働者が人間らしく働くために必要なことは何かを考え、実践しました。オーエンは、世界で初めて保育園を、自分の工場に保育園をつくった人でもあります。

なぜ保育園が必要なのか

去年の春、「保育園落ちた 日本死ね」ということが大きな話題になりました。原さんは、保育園がなぜ必要なのかを深くとらえ、肌身で知っている人です。

1つは、お父さんやお母さんが子育てしながら安心して暮らせるため。

2つめには、子どもたちの健やかな成長のため。

3つめに、お父さんやお母さんが安心して働ける社会をつくるため。

原さんは、こういうふうに保育園を非常に大事なものとして位置づけています。保育園をつくることを学問的に根本から考えることができる人です。

2人区からの挑戦に感動して

大学では私が先輩でした。しかし、政治家としては原さんの方が大先輩です。私は昨年の9月に町議会議員になった新米です。原さんは東久留米市議5期18年の大ベテラン。市議会副議長までされている。

そして今回、都政に挑戦します。これはなかなか大変なことです。自分のことだけを考えているのなら、市議のままの方がよかったのかもしれません。しかし原さんは、東久留米や清瀬のみなさん、ひいては都民の幸せのために、2人区からあえて困難な挑戦をする。

私は、このことにたいへん感動しました。ですから、自分ができることは何でもしたい。この思いで広島からやってきました。

ぜひみなさんのお力で原のり子さんを都議へと押し上げていただきますようお願いいたします。




赤いのを着てマイクをもつのは、ごとう真左美さん。
神奈川県川崎市川崎区から、やはり定数2の県議選に挑戦します。


原のり子インタビューもぜひ

(「しんぶん赤旗」2017年5月15日)


学生時代の原さん。顔がまんまるなので「まるちゃん」と呼ばれていました。

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