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2021-08-28

8・28 大平よしのぶ街頭演説会 大成功!

8月28日(土)、府中町内5か所で大平よしのぶ街頭演説会を開催しました。当初、室内での演説会を予定していましたが、まん延防止等重点措置で会場が使えなくなり急遽、街頭演説に切り替えたのです。

車の中から手を振ってくれる方が今まで以上に多かったです。

スーパー藤三の前では、車の中から「あの新聞はないのか」と声をかけられ、「しんぶん赤旗日曜版」の見本紙を渡しました。

サンリブ府中店前では、女性の方がツカツカとこちらに向かってきます。「これは文句を言われるな」と瞬時に思いましたが、さにあらず。

「私はこれまでずっと自民党に投票してきました。しかし、それでいいのかと思うようになりました。共産党の考えもぜひ聞きたい」

コロナ対策について訊かれましたので、次のように答えました。

「日本共産党はなによりも命を守ることを優先すべきだと考えています。医療体制を整えることが第一。GO TOトラベルのように中途半端に景気対策をすれば、コロナ感染拡大が長引き、景気も悪くなります。飲食店などに対しては給付金をきちんと出して、経営を支えるべきです」

4月の参議院再選挙では、多くの自民党支持者が棄権しました。それから4か月が経ち、自民党支持者のなかから新たな選択を考えている人たちがいる。日本共産党もその対象として考えられているのだということが分かりました。

宣伝を強めて、大平よしのぶ前衆議院議員の「前」を取りたいと思います。

以下は、大平さん紹介の呼び込みです。

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日本共産党、府中町議の二見伸吾でございます。

今日は、大平よしのぶ前衆議院議員と一緒に宣伝させていただいております。

大平前議員は、府中町鹿籠(こごもり)に住んでおりますが、中国5県を飛び回っておりますので、地元でのご挨拶なかなか機会がありません。今回この場も含めまして町内5か所で訴えます。

大平さんのことを紹介させていただきます。

1978年(昭和53年)生まれの43歳。広島大学を卒業し、日本民主青年同盟という若者たちの団体で働いたのち、日本共産党の職員になりました。

2014年12月衆議院選挙で当選しました。

初質問でとりあげたのは、「黒い雨」地域の拡大と被爆者認定の抜本的見直しです。

2015年3月の予算委員会で菅総理――当時は官房長官でしたが――菅総理と塩崎厚労大臣(当時)を相手に「被爆者は、もう少し待てと言われても、待てない。被爆から七十年がたち、いまだに裁判に訴えないと認められないという現状は、余りにも冷たいのではないか」と迫りました。

それから、6年経ち、国はようやく「黒い雨」を浴びた住民ら84人全員を被爆者と認め、被爆者健康手帳の交付を命じた広島高裁判決が確定しました。認定を求める被爆者の努力を後押しした大平議員の質問が実ったのです。
 
大平さんは残念ながら17年の衆議院選挙で落選し、現在浪人中。大平さんを再び国会へ押し上げたい。

それでは、大平前衆議院議員、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

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ふたみ伸吾 ほっとらいん

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