中高生の利用が増えるといいな。2つの児童センター

3月議会で子どもの貧困対策について一般質問しました。そのなかで、二つの児童センターの中高生の利用を増やす宣伝をもっとしたらどうかという提案をしました。

 

子どもの貧困対策にとっても、大切な柱の一つは居場所づくりです。府中町には、北部には、昨年できました「ハッピーズ」、南部には10年前にできました「バンビーズ」という児童センターがあります。
先日、両方の施設を見てきましたが、両方ともよく考えられた素敵な施設で、たくさんの方が利用されています。

利用者は乳幼児とお母さんが一番多く、ついで小学生だそうです。中高生の利用について尋ねると「もっと来て欲しい」とのことでした。南部のバンビーズには、スタジオが2つもあり、ドラムやキーボード、アンプなどが揃っています。18歳までの利用料は無料です。また、両センターとも卓球やバスケットなど体を動かすことできるし、勉強する場所としてもいい。小学生の利用時間は4月~9月は18時まで、10月~3月は17時までとなっていますので、それ以降は中高生タイムです。

施設は0歳~18歳まで利用できるものになっているのに、中高生の利用が少ないのはもったいないです。中高生の活用を促すような宣伝、取り組みをしたらよいと思いますが、いかがでしょうか。 →一般質問 こどもの貧困対策について

 

 

「広報ふちゅう5月号」をみてびっくり。さっそくPRされています。「私の提案が実った」と言いたいところですが、編集企画は2か月以上前でしょうから、私の提言より前に企画があったのでしょう。期せずして一致したといったところでしょうか

中高生の利用が増えるといいですね。

 


(左から2016年、17年、18年の5月号。いずれも児童センターですが、違いは歴然!)

 

今日(5月28日)、福祉保健部長に《広報ふちゅう(5月)》は、私の質問があったからではないですよね?」とおそるおそる訊いてみました。

「ここ数年、5月号は児童センターをとりあげています」 ああ、やっぱり。

「議員からも提案いただいたので、表紙をこのように(高校生のバンド)して中高生も楽しめることをアピールしました」 ええ、そうだったの。訊いてみるものだ。

「もちろん、私たちも中高生の利用を増やしたいという思いをもっていましたけれども。一般質問で提案していただいたこともあってこのような形になったんですよ」 提案が実ってうれしいかぎりです。

 

 

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