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2024-02-06

田中議員の言動の一つひとつの誤りを具体的に指摘 田中議員のパワハラ⑤

パワハラ被害訴える町職員が状況説明 「同じことをにやにや笑いながら長い時間続ける」 広島・府中町議会
テレビ新広島


本日(2024年02月06日)、3回目の府中町議会政治倫理審査会が開かれました。

当たり前のことですが、府中町議会は地方自治法や会議規則などに従って議会運営を進めています。
 
田中伸武議員が勝手な解釈を持ち込んで議会運営を混乱させようとし、それを正そうとした事務局職員が長時間にわたる執拗な追及を受けてきました。
 
田中議員の言動の一つひとつを自治法や会議規則に照らし、いかに誤ったのものなのかを事務局職員は明らかにしました。
 
職員は、最後につぎの文章を朗読しました。
 
 
議会は議員で構成されますので、発言は議員が行い、答弁はおもに執行機関が行います。議会事務局職員は議長、委員長、議員を支えている立場にいますので助言するだけです。
この助言も議長、委員長、議員の地位や発言権を制約しない範囲で控えめに行うものです。しかしながら、議会の運営が法令に反するとき、先例や議会運営委員会決定に反するときは、積極的に議長、委員長、議員に助言する必要があります。

法令に反するときは明快に違法性の理由を述べ、また先例や議会運営委員会決定違反のときは議会運営委員会で協議しなければならないことを積極的に助言します。この時期を失しますと、議事がが進行し、後戻りすることの協議に長時間要することになります。
事務局は議会の大勢に押され違法性に目をつぶるのではなく、議会が適法性の中で、または妥当性の中で運営されるよう積極的に助言する義務があります。
(『議員・職員のための議会運営の実際』14、自治日報社)
 
全体として大変立派な証言で、私自身、議会運営について大変勉強になりました。

そして、こういう職員がいることを誇りに思い、それをハラスメントによって潰そうとする人物に怒りを覚えました。
テレビ取材を受けての本人のコメントは以下の通り。

(田中伸武議員)
「ねちねちとやっているけどいわゆるハラスメントなのって改めて思いました。議長の責任ですよね。発症したのに仕事をさせられて、しかもみんなの前で証言までさせられて」
ふたみ伸吾 ほっとらいん

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