市制移行より帯状疱疹ワクチン助成
朝日新聞に「帯状疱疹ワクチン、自己負担額は同じ県でも3倍差 金額どう決まる?」という記事が出ていました。
「帯状疱疹(たいじょうほうしん)を予防するためのワクチンが定期接種の対象になった。ワクチンを打つのにかかる自己負担額は、各自治体が決めており、その差は広島県内で最大2.8倍となっている。」
なんとわが府中町の自己負担額は、広島市、海田町とともにワーストワン。
市制移行に2億円以上のお金をつぎ込むのはやめて、こういうことに使って欲しい。
*********
帯状疱疹ワクチンの自己負担額
(※広島県内、左の金額は組み換えワクチン2回分、右は生ワクチン)
広島市 3万6200円/4900円
海田町 3万6200円/4900円
府中町 3万6200円/4900円
尾道市 2万2千円/4500円
三次市 2万2千円/4400円
安芸高田市 2万2千円/4千円
安芸太田町 2万2千円/4千円
北広島町 2万2千円/4千円
庄原市 2万円/4400円
江田島市 2万円/4千円
府中市 2万円/4千円
神石高原町 2万円/4千円
福山市 1万5600円/3100円
呉市 1万4千円/3千円
東広島市 1万4千円/2600円
竹原市 1万3200円/2600円
廿日市市 1万3200円/2600円
大崎上島町 1万3200円/2600円
熊野町 1万3200円/2600円
世羅町 1万3千円/2600円
大竹市 1万3千円/2500円
三原市 1万3千円/2500円
坂町 1万2800円/2500円













コメントを残す